BEYOND GIRLS

BEYOND GIRLS/ビヨンドガールズのウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。
BEYOND GIRLSとは、障害にとらわれず「ちがい」を認め合い、一人一人が人生を楽しめる社会を作りたい
という想いから、2017年11月に結成した車イスチャレンジユニットです。

「ちがい」を楽しもう。


Enjoy Your “Difference”

BEYOND GIRLSからのご報告

いつもBEYOND GIRLSを応援、サポートしていただきありがとうございます!
この度、立ち上げ当初から活動していたメンバーである梅津絵里の一時休養に伴い、
ビヨンドガールズの新メンバーを募集したところ、たくさんの方々からご応募を頂きました。

オーディションを通して出会った魅力的な方々と出逢った事で、オリジナルメンバー3人で話し合い、
まずは「コラボレーション」という形式で7
名を選抜し、
総勢10名で新生ビヨンドガールズとして更なる可能性に挑戦することにいたしました。

今後は、小澤と中嶋を中心に、コラボレーションメンバーと互いに切磋琢磨しながら、
より楽しく素敵なグループにしていきたいと思います。

ますますパワーアップした新生ビヨンドガールズを今後とも応援していただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。


2020.1.1.
BEYOND GIRLS一同

Introduction

BEYOND GIRLS/ビヨンドガールズは小澤綾子、中嶋涼子、梅津絵里によって立ち上げられた車イスチャレンジユニット。

メンバー全員が中途障がい者の車イスユーザー。障害と共に生きて来た自分達の経験から、もっと違いを認め合い、人生を楽しもう!と2017年11月に「車イスガールズ(仮)」として結成。

2018年2月14日、ユニット名を一般公募し「BEYOND GIRLS」として正式に活動を開始。

2019年9月、オリジナルメンバー梅津絵里の一時休養に伴い、新たな仲間を募集するオーディションを開催。

2019年11月より、7名の仲間が「コラボレーションメンバー」として加入し、10人体制としてBEYOND GIRLSの第二章が始まる。

アーティスト・モデル活動、講演、動画配信、イベントなど活動は多岐に渡る。

BEYONDとは、英語で「超える」「向こう側」という意味。

障がい者のイメージを覆し、誰もが違いを超えて楽しむ社会を目指し様々なことにチャレンジしています!

Works

BEYONDとは、英語で「超える」「向こう側」という意味。
Action(行動)、Creative(クリエイティブ活動)、Talk(講演)=ACTを通して、
均一化された「障がい者/車イス」のイメージを覆し、「ちがい」を楽しむ方法にチャレンジし、発信します。

ACTION

youtube動画配信
バリアフリー情報の発信
(YouTube BEYOND CHANNELはコチラ

CREATIVE

モデル活動
音楽活動
イベント開催

TALK

講演会
バリアフリー面における
コンサルタント

Profile

オリジナルメンバー
-Original Members-

中嶋涼子
-Ryoko Nakajima- 

東京都大田区生まれ。
9歳の時に原因不明で下半身不随になり車イスでの生活へ。

突然の障がい受傷により希望を見出せずにいた時に、映画「タイタニック」に心を動かされる。以来、映画を通して世界中の文化や価値観に触れる中で、自分でも映画を作って人々の心を動かせるようになりたいと夢を抱き、単身渡米。

南カリフォルニア大学映画学部を卒業後は日本へ帰国し、映像エディターとして働く。

現在はYoutubeやテレビ出演、講演活動等を通し、車椅子インフルエンサーとして様々な分野で日本(人)をバリアフリー化するための活動に取り組む。

Youtube:
https://www.youtube.com/channel/UCeSsxoqjXX_R4kvAD1PI1iw

Website:
https://ryoko-nakajima.com/

RYOKO紹介動画はコチラ

小澤綾子
-Ayako Ozawa- 

千葉県君津市生まれ。

20歳のときに進行性の難病「筋ジストロフィー」と診断される。

10年後には車イス、その先は寝たきりと医師から告げられ、人生のどん底に落ちる。しかし、元気でいられる時間が限られているなら、今を全力で楽しく生きていこうと決め、「筋ジスと闘い歌う」ことを掲げて活動。

イベント・学校・病院・老人ホームなどで講演やライブを行い、病気・障がいの認知活動を行っている。

普段は日本IBM次世代育成推進部門に勤務し、ダイバーシティー研修や人材教育などを担当している。

AYAKO紹介動画はコチラ

梅津絵里
-Eri Umetsu-

秋田県生まれ。

結婚を機に東京から福岡に移住。幸せ絶頂の中、難病の「全身性エリテマトーデス(SLE)」と宣告される。

2006年、脳脊髄炎で倒れ、長期入院。一時は植物状態の寝たきりになるが、家族や友人に支えられ、懸命な治療の末に回復。

2016年、東京に引っ越す。車イスの友人と出会う機会が増え、悩みを共有できる喜びに感動、同じ様な立場で病気や障がいがあっても『自分らしさ』を大切に生きていけることを目指し、障がいを抱える大人の女性のためのコミュニティ「Handicapped Women オトナ女子」を立ち上げる。

2018年2月より「Co-Co Life☆女子部」専属タレントとして活躍。
2019年9月より、BEYOND GIRLSを一時休養。

Eri自己紹介動画はコチラ

Collaboration Members

コラボレーションリーダー
-Collaboration Leaders-

癒シンガーKeiko
-Healing singer Keiko-

岡山県生まれ。

幼少の頃より音楽に触れ、プロとして20年。

2012年、NYに渡米。レストランバーのシンガーとして在籍しパフォーマンスを行う。

2014年、指定難病の「多発性硬化症」と診断される。

難病が難病でなくなる日がくることを願い自身が活動していた音楽と共に啓蒙活動を始める。【難病患者団体全国多発性硬化症友の会】【日本多発性硬化症協会】より【多発性硬化症親善大使】を拝命(2017.9)。

2017年安達充作詞・作曲のオリジナル曲「世界で一番素敵な言葉」が、おじゃMAPの挿入歌として使用される。録音時に「あなたの歌声には癒し成分がある」と伝えていただき、そうでありたいという想いも含め癒シンガー(いやシンガー)として都内を中心に活動。

Website:
https://ameblo.jp/keiko-keikoblog/
(癒シンガーKeikoにて検索可能)

癒シンガーKeiko紹介動画はコチラ

みおしん
-Mioshin-

東京生まれ。

WHILL model Cユーザー。

麻酔科専門医、モデル、写真家。

20年来の線維筋痛症患者当事者として、見た目ではわかりづらい〝からだやこころのいたみ〟を可視化するため、フリーランスとなる。医療とエンターテイメントを掛け合わせた情報発信と、モデルや写真、音楽などのアーティスト活動を通して、どんないたみがあってもわくわくさせる〝WiTH PAiN〟という事業を起こし、日々邁進している。

特技はバスケットボール🏀

youtube:
https://www.youtube.com/channel/UCTVS0b3JWz_crJX7mSDWyeA

Website:
http://withpain.jp/

ミオシン紹介動画はコチラ

Photography

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-Special Thanks-
Photo by/ Tomoya Suzuki, Maki Nonaka
Supported by/ Ayana Motoyama, Hiroko Kiryu